
Aパート
りんどう36-5春 日
りんどう95-0Yウェーブ
Bパート
りんどう10-39鞘ヶ谷
りんどう20-38片 江
前日からの雨が上がらず、パラパラと雨が落ちる朝早く、久留米陸上競技場に集合した小学5・6年生。
今日から始まる県大会に向け、これまで精一杯練習を重ねてきました。
6年生は、新人大会、九州交歓会と二冠達成中。県大会も獲って三冠達成を目論んでいます。
Aパート、初日の対戦相手は、練習試合でコテンパンにやられた春日YR。とヤングウェーブ。
特に春日YRは重量フォワードを揃えた強豪チーム。今の学年の新人大会で唯一負けたのがりんどうだということで、ことあるごとに打倒りんどう!で向かってきます。
ヤングウェーブは、初めて(!?)Aパートに参戦してきた新しいチームです。なんでも、ヤングウェーブのコーチ陣には、池松コーチの大学時代の先輩が二人(お二人ともキャプテン経験者)もいらっしゃるということで、池松コーチも密かに(!?)学生時代の借りをここで返そうと目論んでました(笑)
C1パートは、優勝候補の鞘ヶ谷と、昨年C1パート優勝の片江との試合です。
まずは、Aパート春日戦。
とても大事な一戦です。練習試合でやられたのが悔しかったのか、それとも初戦ということからか出口キャプテンも気合入りまくり!
序盤からガンガン攻めます!
モール、ラックでも春日の重量フォワードに押し負けず、球出しも早く石松や吉田がトライを量産!
後半、春日に1トライ決められましたが、36−5で快勝しました。
春日のコーチが「久留米に行った時となんにも変わっとらんとぞっ!」と大きな声で激を飛ばしていたのが印象的でした。
りんどうの子達は練習試合で負けて変わったのです!
C1ブロック鞘ヶ谷戦。
相手は、Aブロック、C1ブロック同時優勝を目論む鞘ヶ谷。終始、自陣での戦いを余儀なくされ、ゴールライン間際での攻防を粘りに粘るが、ブラインドをつかれた攻撃でトライを許してしまう。
しかし、ペナルティーからの太田の突っ込みは凄く気合が入っていた。
『うぉーーーーっ!』と突っ込み、『ぐぇっ』と…(苦笑)
あの太田が素晴らしいガッツを見せてくれました。しかし、太田の突っ込みも後ろを向いてモールを作ることができず、ボールをパクられることもしばしば。
ペナルティからのボール回しを、太田をダミーにしていきなりバックスに回す作戦が功を奏して執念の2トライをあげました。
Aリーグ第2戦、ヤングウェーブとの戦い。
序盤から、おもしろいようにボールを繋ぎ、トライを量産!
しかし、りんどうのみんなは決して手を抜くことなく、ここぞとばかりに自分だけでトライを獲りに行こうとする選手もおらず、冷静に自分たちのゲーム展開をまるで確認するかのように淡々とボールをウィングまで回してトライというパターンを頑なにまもってました。
結果的には、95−0での大勝利。池松コーチの溜飲も下がったことでしょう(笑)
C1リーグ第2戦。昨年優勝の片江との戦い。
もう、見るからに片江のほうがデカい!!こちらは5年生も入った小粒のチームなので、なおさらです。
ほとんど頭ひとつ大きい選手ばかり。いったいどうなることかと心配してましたが、鞘ヶ谷戦での善戦に気をよくしたのか最後まで元気一杯の試合を見せてくれました。
前半途中から、嵐のような雨風となる中、特に、5年生の活躍が目につきました。ウィングの首藤が完全にマークされ、なかなか走らせてもらえない中、柳井、江口、副島がゲインを稼ぐ。
でかい相手に苦戦しながらも、みんな一体となり、5年生笠井もトライを決めるなど、善戦してました。
保護者の方々は、Aの試合よりも気合が入って喉が痛い!(って声の出しすぎでしょ)と言っておられましたし、中原コーチはゲーム後のミーティングで子どもたちに話し掛けながら涙がこぼれそうになったと話してありました。思えば、小学1年生から手塩にかけた子どもたち。
特に、C1リーグの方は、小さい頃(いまでも?)手のかかる子ばかりでしたから、その子らが負けたとはいえここまでいい試合をすることは感慨もひとしおだったんでしょう。
結局4トライをかえして、片江相手に20−38と善戦しました。
reported by webmaster




Bチームに早く白星がついて片目を開けたいですね。
写真も細工してあり、迫力ありますね。
観戦記がここに書いてあるって、すこし分かりずらいのではないでしょうか?
みんなの広場にPRしないと…(^^♪
ほんとは中原コーチや梅野コーチにレポートお願いしたかったのですが…
つたないレポートなのでひっそりと。
写真ええでっしょ!出口キャプテンの必死さが伝わってくるでっしょ!!
誰か分からんやった…、でも必死に倒そうとする気迫を感じますね。
片江戦 さっき知りました 昨年の勝者ということを。ひぇ〜私 試合途中から 「もしかしたら・・・勝てるかも」なんて思ってしまったのです。そんな勢いでしたから。途中までそうだったのですけれどね・・・。体の大小は言い訳にはできませんが タックルにいっても引きずられて前進されるのですから。たまりませ〜ん!
残りの4戦 まずは1勝 できれば4勝!息子たちがんばってくれ〜!